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コールマンの歴史 その4
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    戦争が終わると人々はまたいつもの生活を取り戻し
    生活を楽しもうという心の余裕も生まれます。

    ランタン、キャンプ・ストーブ、床暖房
    オイル・ヒーターなどの需要は高まり
    さらに GIストーブの成功やキャンピングへの関心の再燃によって、
    民間仕様の小型強力バーナーに対する市場も形成されつつありました。

    一方、国の不安定な経済状態を 反映してか、ストライキが頻発。

    特に電力や鉄鋼の ストライキは
    人々に電気の安定供給への不安をあおり
    ランタンやオイル・ヒーターへの需要が増加。

    1946年にイリノイ州で電力の供給がカットされると
    ランタンの需要が高まります。

    コールマン社はトラックいっぱいのランタンを急きょシカゴに運び込み、
    人々に光と安心感を与えます。

    また、大洪水の際にコールマン製品が非常に役にたったのを期に
    災害にあった地域のコールマン社員は進んで救助並びに復旧に参加するようにとの不文律ができました。

    同時に非常時には
    在庫されているランタンを活用することが慣例となりました。

    その5へつづく(コールマンの歴史


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    さて ここからは災害時に役立つ
    防災用品を紹介していくことにしましょう。
    (もちろんキャンプにもOKです)

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    コールマン
    author:きぃの, category:コールマンとは?, 15:58
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