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コールマンの歴史 その5
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    1950年までにコールマン社の売り上げは
    過去最高の3400万ドルに達します。

    しかし、マーケット動向は大きく変わりつつありました。

    1960年までに軍とのビジネスは解消、
    石油式暖房器とガスの床暖房は売り上げの85%が激減。

    新たに有望なマーケットを開発しない限り、
    ビジネスが10年間に70%縮小してしまうことになります。

    この時期平和と景気がアメリカに活気を呼び戻し
    人々は再びアウトドアへの関心を高めていました。

    時代の流れを捉えランタンとストーブのビジネスを
    家族用キャンピンググッズ全般へと展開させることを決定。
    クーラーとジャグを独自に研究開発し新たな市場へと送り出しました。

    1954年に売り出した亜鉛メッキ鋼板を巻いたクーラーボックスは
    第二次世界大戦中に生まれた弾薬箱の製造ノウハウが
    製品の生産工程に生かされています。

    さらには発泡成形プラスチックを初めて実用化し
    オールプラスチックのクーラーボックスも生まれました。

    人々の関心の高まりをとらえシェアを獲得

    アウトドア・ライフをより楽しめる製品の開発とセールスを目的とした
    アウトドア専門部門を発足させ事業の拡大を拡大していきます。

    一般雑誌へ広告を掲載しアウトドア・ライフの楽しさと製品を
    いち早くアピールしたのもこの時代です。

    その6へつづく(コールマンの歴史


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    さて ここからは文中に登場したジャグとクーラーを
    紹介していくことにしましょう。

    ジャグコーナーへ
    ソフトクーラーコーナーへ
    ハードクーラーコーナーへ
    エレクトリッククーラーコーナーへ

    コールマン
    author:きぃの, category:コールマンとは?, 15:10
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