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コールマンの歴史 その3
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    1941年、太平洋戦争が始まるとコールマン社も他の企業同様
    戦時体制へ組み込まれていきます。

    1942年 軍から依頼されたGIストーブ

    *華氏マイナス60度からプラス125度(摂氏約−51度から+52度)の環境で、
    あらゆる種類の燃料を燃焼させることが可能であり、
    1クォート(1リットル弱)のミルクボトルより大きくてはならない。
    さらに 2ヶ月で5000個生産すること。

    実現不可能かと思われたものの数日で設計を終え
    24時間工場を稼動させた結果初のロットは無事完成。

    GIストーブは1942年11月北アフリカ戦線へ・・・

    「武器を別 にすればジープとGIポケットストーブこそ
    第二次世界大戦で生まれた最も重要なものである」

    従軍記者であったアーニー・パイルから賛辞を送られた
    コールマン社の名ははさらに世界に知れ渡ることに・・・。


    その4へつづく(コールマンの歴史

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    コールマン
    author:きぃの, category:コールマンとは?, 15:48
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